証券会社の選び方

証券会社の選び方ですが、色々ありますが、どの証券会社も株の仲介という、同じ商品を提供しているいる以上、結局は手数料がほぼ全てです。

以下、手数料を元に主なネット証券会社を紹介しています。手数料の安い順に並べています。

DMM株

DMM株の特徴

  • DMM株では手数料に対して1%の株ポイントが貯まる
  • 5万円以上100万円以下の場合、楽天証券よりも手数料が安い

DMM株の手数料

1約定ごとの手数料(国内株式現物)は以下の通りです。

約定代金 手数料
~5万円以下 50円 (税込54円)
~10万円以下 80円 (税込86円)
~20万円以下 97円 (税込104円)
~50万円以下 180円 (税込194円)
~100万円以下 340円 (税込367円)
~150万円以下 400円 (税込432円)
~300万円以下 600円 (税込648円)
300万円超 800円 (税込864円)

DMM証券の口座開設・資料請求

楽天証券

楽天証券の特徴

楽天証券の他社との最大の違いは、楽天ポイントとの連携です。

  • 楽天証券ではポイントで投資信託の購入・積立が可能
  • 月1回500円以上のポイント投資で、楽天市場でのお買いものがポイント+1倍に
  • 楽天カードの投信積立で決済額100円につき1ポイントが貯まる

楽天証券の手数料

取引金額 新手数料
5万円まで 50円(54円)
10万円まで 90円(97円)
20万円まで 105円(113円)
50万円まで 250円(270円)
100万円まで 487円(525円)

楽天証券の口座開設・資料請求

マネックス証券

マネックス証券の特徴

マネックス証券は以前不正アクセスで問題になったコンチェックを買収した会社です。手数料は楽天証券やDMM株と比較するとやや割高です。

マネックス証券の手数料

1注文の約定金額 パソコン スマートフォン用アプリ
10万円以下 100円
10万円超 20万円以下 180円
20万円超 30万円以下 250円
30万円超 40万円以下 350円
40万円超 50万円以下 450円
50万円超 100万円以下 (成行注文)1,000円 (指値注文)1,500円 約定金額の0.1%
100万円超 (成行注文)約定金額の0.1% (指値注文)約定金額の0.15%

マネックス証券の口座開設・資料請求

丸三証券

丸三証券の特徴

二つの手数料体系を持っていて、自分の投資スタイルに合わせて料金体系を選択できる。

丸三証券の手数料

1日コース

取引種類(現物・信用)/売買の別/銘柄の別にかかわらず、1日の売買代金をすべて合算して売買手数料を算出します。

1日の売買代金の合計額 売買手数料
30万円以下 (税込)259円
30万円超5,000万円以下 (税込)売買代金×0.0864%
5,000万円超 (税込)43,200円

    銘柄コース

    同一日・同一銘柄・同一取引種類を一括りとして売買代金を合算し、それぞれ売買手数料を算出します。

    同一日・同一銘柄・同一取引種類の売買代金の合計額 売買手数料
    20万円以下 (税込)216円
    20万円超500万円以下 (税込)売買代金×0.108%
    500万円超 (税込)5,400円

    丸三証券の口座開設・資料請求

    SBIネオモバイル証券

    SBIネオモバイル証券の特徴

    SBIネオモバイル証券の特徴は以下の通りです。オンライン証券の中でも、非常にユニークなサービスを展開しています。

    • 手数料固定月額制
    • Tポイントで株が購入できる
    • 1株単位での購入も可能

    SBIネオモバイル証券の手数料

    株式取引では、一般的に取引ごとに手数料がかかりますが、ネオモバでは月額のサービス利用料のみなので、頻繁に株の売買をするデイトレーダー向けの証券会社です。

    月間の国内株式約定代金合計額 サービス利用料(月額)
    0円~50万円 200円(税込216円)
    300万円 1,000円(税込1,080円)
    500万円 3,000円(税込3,240円)
    1,000万円 5,000円(税込5,400円)
    以下、100万円ごとに1,000円(税込1,080円)が加算されます。(上限なし)

    SBIネオモバイル証券のの口座開設・資料請求