チャンネル登録者数1万人を超えてから半年が過ぎましたので、一度1万人を超えてからのYouTuberのリアルをまとめておきたいと思います。

チャンネル登録者数1万人を超えるまでの軌跡

まず、以下がチャンネル登録者の推移です。チャンネル開設から1万人突破までの期間は2年4ヶ月でした。

  • 2019年3月:チャンネル開設
  • 2019年11月:チャンネル登録者100人突破
  • 2020年3月:チャンネル登録者1,000人突破
  • 2020年10月:チャンネル登録者5,000人突破
  • 2021年7月:チャンネル登録者10,000人突破

チャンネル登録者数1万人のリアル

チャンネル登録者数のリアルを質疑応答形式で書いておきます。

チャンネル登録者数の伸びは加速するのか?

某先輩YouTuberのチャンネルでは、1万人を超えると登録者数がすごい勢いで伸びていく、みたいなコメントがあり、個人的にはかなり期待していました。

しかし、現実は加速するどころか、登録者の伸びは鈍化しているというのが現状です。

これは、ターゲットにしている層の大きに依存しているのではないかと思います。僕のチャンネルは「特定の場所」の「ある趣味」に特化したニッチな内容なのですが、統計情報によると「特定の場所」の「ある趣味」のユーザーは15万人程らしいです。

これは今後違う切り口でチャンネルを育てない限り、それ以上の登録者の獲得は難しい、ということになります。

登録者1000人の時と比較すると収入は10倍になるのか?

なりません。

正直収入は横ばいもしくは微減しています。

YouTuberの収益はチャンネル登録者数に比例する訳ではなく、再生回数に依存しています。

そして、これはユーザーとして考えてみれば分かりますが、チャンネル登録せずに動画を見る層が実際は7〜8割です。

また、チャンネル登録していても、通知機能をオンにしている層はさらに少ないので、チャンネル登録者数がもっと増えないと再生回数に繋がってこないと感じています。

そのため、チャンネル登録者と再生回数に相関関係が現れるのはチャンネル登録者3万人くらいからかもしれません。

登録者1000人の時と比較すると動画の撮影&編集スキルは上がるのか?

これは正直にYesです。

なぜかというと、登録者1000人の時から稼いだお金を機材、編集ソフト、動画素材に投資してきているからです。

登録者1000人後に購入した機材

メインの撮影用です。非常に高性能でとても助かっています。特に重宝しているのが暗くなってきた時の撮影クオリティ。ISOの感度が非常に高いため、GoProでは真っ暗なのに、iPhone11で撮影するととても綺麗に映ります。

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まずはジンバルです。これはスマホで撮影するときに合わせて使うのですが、もうこのジンバルなしにYouTubeの撮影はできない、というくらい重宝しています。今のジンバルは2代目ですが、最近調子が悪いので今年中に3代目を購入することになりそうです。

GoPro HERO8。あえて最新モデルではなく、価格がお手頃になった前のモデルを使っています。これで必要十分です。

登録者1000人後に購入したソフト

iMovieの後継として購入した編集ソフトです。Adobe Premierと違い、メモリが8GB程度でも非常にサクサク動きます。

登録者1000人後に購入した編集素材

オープニングの5秒動画や、動画の中で挿入するキャラクター、定型のセリフなど、ほぼ全てココナラで見つけた業者に発注しています。

ココナラは「得意を売るならココナラ」でCMを最近よく見ます。

要するにクラウドソーシングなのですが、クラウドソーシングで有名なランサーズやクラウドワークスと比較すると、価格の相場感が2022年4月現在もまだカオスなところがあり、なかなかのクオリティの業者が驚くような格安で仕事をやってくれたりします。

利用サービスで特に重宝したのがこのキャラクター作成です。このキャラクター作成だけは、どうしても個人で解決することができません。笑

ココナラで発注するときのコツは、やはり実績があり、評価が高い業者を選ぶことです。実績ある業者は頻繁にココナラにアクセスしているため、レスポンスも非常に早く、確実な仕事をしてくれます。逆に実績がない業者はとんでもない格安で仕事を受けてくれますが、レスポンスが悪く、品質もそれなりということが多いです。

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