ショート動画とは

ショート動画とは、YouTubeが提供する動画のカテゴリの一つで、若者ターゲットに人気を集めるTIkTokを潰すため(?)にYouTubeが2020年9月にリリースしたサービスです。

ショート動画の特徴

ショート動画は最大60秒までの動画で、基本縦型の動画となります。

ショート動画はスマホでサクッと撮影して、簡単に編集、投稿できるようになっています。

YouTube ショートで収益を得る方法

YouTube ショートで収益を得るためには、YouTube パートナー プログラムに参加している必要があります。

YouTube パートナー プログラムに参加しているクリエイターがショート動画を作成すると、ショート フィードのショート動画の間に表示される広告の収益を受け取ることができるようになります。

YouTube パートナー プログラムに参加していれば、自動的にYouTube ショートの収益化の対象となるので、別途申請や申込は不要です。

参加要件を満たしていない場合は、YouTube ショート クリエイター向けのパートナーシップ条件もあり、

  1. チャンネル登録者数が1,000 人以上、
  2. 有効なショート動画の視聴回数が直近 90 日間で 1,000 万回以上という

資格要件を満たせば、YouTube パートナー プログラムにお申し込みできるようになっています。

なお、通常のYouTubeパートナープログラムの参加条件は以下の通りです。

  1. チャンネル登録者数が1,000 人以上、
  2. 直近 12 か月間の有効な公開動画の総再生時間が4,000 時間以上

ショート動画の収益はいくらなのか?

で、ショート動画の広告収入は一体いくらなのか?

実際に動画を投稿してみて確認してみました。

以下が投稿して数日後の記録です。視聴回数3500回くらいで、それに対する推定収益は36円。視聴回数1000回あたりのインプレッション収益は10円となりました。1再生あたり、0.01円となります。

まあ期待していませんでしたが、思ったよりずっと低いですね。